Anticipation – The future we can change
2026-01-01

森研究室の2026年がスタート

 あけましておめでとうございます.2026年もどうぞよろしくお願いいたします.

 森研究室は,2023年4月に東京理科大学先進工学部機能デザイン工学科で新学科の設置とともにフレッシュにスタートした新しい研究室です.正式名称は森研究室ですが、健康認知機能研究室ともいい,通称は tmorilab (https://tmorilab.net/) です.P.I.の森武俊教授とともに東京大学次世代知能科学研究センター/大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻/大学院情報学環・学際情報学府から移ってきました.助教の姜琇仁先生とともに教員2名体制のラボです.電子システム工学科から電子システム工学専攻に進学した志摩君と,電子システム工学科から機能デザイン工学専攻の一期生として進学した難波君の2名の修士課程学生が所属しています.

 機能デザイン工学科のなかで主な専攻領域をセンサ情報工学とし,ロボティック医療・看護・介護,介護ロボット,人工知能,ヘルスケア工学,看護工学・看護理工学を追究しています.ターゲットとしては,1) センサベーストAI・センサーデータサイエンス,2) ヘルスケア情報工学・医療工学,3) 看護ロボティクス・ロボティックインタフェースなどをおいています.

 森教授は,理科大での教員研究職とともに,日本医療研究開発機構 (AMED) において,介護テクノロジー領域全般(ロボット介護,介護DX,介護テック)の事業の運営統括を行うプログラム・スーパーバイザとして,研究機関や企業の研究開発支援の仕事をしています.

 森研究室は,4月には,2023年に入学した学生がいよいよ4年生となることで,卒業研究のため機能デザイン工学科オリジナルの卒論生を迎えます.研究室に.7, 8名〜11, 12名程度の予定で,修士2年生となる難波君とともに10名前後の学生で構成される研究室となります.

 改めまして,今年もどうぞよろしくお願いします.

関連記事